2007年06月12日

2003年フセイン特需で日本は大復活する―為替本位制時代の資産運用術 |増田 俊男

2003年フセイン特需で日本は大復活する―為替本位制時代の資産運用術2003年フセイン特需で日本は大復活する―為替本位制時代の資産運用術
増田 俊男
ダイヤモンド社 刊
発売日 2002-11
価格:¥1,575(税込)




イラク戦争の考察に一読の価値あり 2003-07-27
 増田氏の主張の核をなすのはアメリカが世界を牛耳っているという認識です。これはアメリカが世界で最大の軍事力を有し、世界で唯一の消費国家としての強みによるものです。これを「力の意志」と「資本の意志」と呼び、単純化した捉え方をしています。しかし、増田氏の著作を読み勧めると「資本の意志」と「力の意志」という視点が要点を的確に捉えたモノの見方だということを痛感します。それは世界情勢が複雑なようで単純という感想につながります。この筋道だった単純化こそが増田氏の著作が「目からウロコ」になる秘密です。
 世界最強、最大の消費国家であるアメリカとどう付き合っていくことが日本の得になるか。この観点から展開される増田氏の経済・政治戦略には唸らせられます。本書ではブッ?!??ュ大統領の行動とイラク戦争への背景を解説し、それに対応する日本の基本戦略の意見が展開されています。現実を直視しないで理想論を掲げる意見には辟易させられますが、事実を直視した考察、そこから導かれる意見、それを具体化する行動、これらを有する増田氏の主張は一読に値します。


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藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(上) 為替と金利はなぜ、いつ動くか編 |藤巻 健史

藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(上) 為替と金利はなぜ、いつ動くか編藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(上) 為替と金利はなぜ、いつ動くか編
藤巻 健史
光文社 刊
発売日 2002-11-19
価格:¥1,575(税込)


東京市場No.1の為替・債券ディーラーとして名を轟(とどろ)かし、「伝説のディーラー」と呼ばれた藤巻健史が、初めての本格テキストを執筆。著者が得意とする為替や債券、金利などの話題を中心に、講義形式で解説している。講義の参加者は、著者のホームページ「プロパガンダ」の読者が中心で、さすがにレベルが高い。そのため、本書でも実践に即した興味深い質疑応答がなされている。
『外資の常識』を筆頭に、これまでの著書ではジョークを連発し、一流トレーダーの側面をなかなか見せなかった著者だが、本書では業界慣行や専門用語に触れながら、本格的な投資理論と実務の解説をしている。理論がわかれば、「外債投資ですよ。金利高いですよ。だけどヘッジしていますから、安全ですよ」といった妙なセールストークや、新聞ではお決まりの表現である「モノとサービスの黒字を表す経常収支」など、現実世界のウソを見抜くための知恵も身につく。一般投資家にとってブラックボックスとなっていた部分を明らかにしたという点で、大変貴重な1冊であろう。
トピックも、ヘッジファンドの手法やアジア通貨危機、国債、財政赤字問題、著者が買ったハワイのコンドミニアムの話など、興味深いものを数多く取り上げている。読者がプロならば、著者のモルガン時代のディーリング手法について詳しく触れた下巻が参考になるだろう。
上巻では為替と金利を題材に市場のしくみを、下巻ではデリバティブやスワップをそれぞれ解説している。金融のしくみを根本から学びたい人や、フジマキ流の投資戦略を知りたい人に、ぜひおすすめしたい1冊である。(土井英司)

読みづらい。 2007-04-10
債権関連がかなーり分からない。



終盤に出てきた国債ってひまわり証券で出来るはず。

証拠金200万だったかな。





内容について。

読みづらい。ゼミの流れを写して本にしただけって感じ。しゃべり方が何か嫌味くさい。その部分に説明入れて欲しいのに、後で生徒がいちいち質問する場面を引用している。そこに、藤巻氏の考えがあらわれているのはわかる。だけれど、わずらわしい。



時々、最前線で戦ってただけあって、すごいネタが出てくるのは良かった。



つーか腕組みすぎw



すぐ読み終わるのでそういう点では、読んでも損はしない本だと思う。


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為替がわかれば世界がわかる |榊原 英資

為替がわかれば世界がわかる為替がわかれば世界がわかる
榊原 英資
文藝春秋 刊
発売日 2002-12
価格:¥1,260(税込)


本書は、大蔵省国際金融局長、財務官を務め、実際に通貨当局の介入を通じて為替市場に関わった著者が、「為替を読む」ための考え方や情報戦略を説いた実務的な書である。したがって、経済マクロやテクニカル理論のみを解説した既存の書とは異なり、通貨当局者として実際に行動したプロセスやその背後にある考え方、情報戦略、裏話をも含む実践的な内容となっている。
著者は、為替市場は、モノの市場とは異なったバーチャルな市場のため、著しく流動的、相対的、主観的になりがちであると考える。経済学者ケインズの有名な「美人投票」を説明し、誰にもコントロールできない最も自由な市場であると説明している。
そして、ソロスの誤謬性(人間の知識は不完全で間違いやすく予想しても間違うということ)、やルービンの人生哲学、スティグリッツの情報の非対称性(持てる者と持たざる者の情報格差)を挙げて、為替を読むうえでの大きな考え方を導いている。
そのうえで、本書では実際に著者が大蔵省時代に経験し実行した為替介入に付随する話や具体的な情報の取り方、戦略が詳しく解説されている。ここで強調されているのは、人間には誤謬性があるため、現実の変化に合わせて自分の見方を絶えず見直し、長期の見通しを立てるべきだという考え方である。
評論家や為替ディーラーが書いた本は数多くあるが、本書では、通貨当局の人間が、国家政策レベルでの情報戦略を解説している。これまでにない為替関連書として、金融関係者はもちろん、学生やビジネスパーソンにもすすめたい。(木村昭二)

世界がわかれば為替がわかる? 2004-01-01
 タイトルから判断するに、本書は為替市場予測の方法と重要性を説明したものだと思っていた。ところが、この本の中で為替市場は「他人の判断に影響されやすく、不確実で読めないものである」と述べられており、この本の主眼はそのような点におかれていない。筆者はこの本で為替理論を説こうとしているのではなく(為替市場を読み解く正しい理論はありえないとさえ言っている)、いちじるしく流動的、相対的、主観的な市場である為替市場に対峙した自身の経験を通じて情報というファクターの重要性を説いている。
 為替市場で情報が重視されるのは、理論経済学で前提とされている市場参加者が保有する情報の完全性という完全競争市場の要件を為替市場が満たしていないからである。したがって政策決定にあたっても配慮しなければいけないのは市場参加者の情報の取捨選択に影響を及ぼすサプライズ(新しい情報)である。サプライズがなければ、例え政府関係当局であっても市場にインパクトを与えることはできない。しかもこれは為替市場に限ったことではなく、グローバル化が進んだ巨大な資本主義市場一般に言えることで、例え政府という相対的に大きな経済主体であってもサプライズがないと完全に市場を制御できず単なる市場の1プレーヤーにすぎないというのが筆者の主張である。
 この主張を基にして最近の経済政策の効果が小さい原因は、政策が市場心理にプラスの影響を与えていないからであると結論付けることは一見可能であるように見えるが、必ずしもそうとはいえない。仮に経済政策が市場心理にプラスの影響を与えていても、それを打ち消すほどのマイナスの影響を市場心理が受けていれば結果として市場に好影響を与えたことにはならないからである。


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円デフレ―日本が陥った政策の罠 |三国 陽夫 /R.ターガート マーフィー

円デフレ―日本が陥った政策の罠円デフレ―日本が陥った政策の罠
三国 陽夫 /R.ターガート マーフィー
東洋経済新報社 刊
発売日 2002-12
価格:¥1,890(税込)




コロンブスの大きな卵 2005-03-31
敗戦後の日本経済にとっては、生産設備の再建、そのための資本の蓄積が至上命令であった。そのために政府(日銀)は早い段階から国民に貯蓄を奨励した。他方、再建の為には資源の輸入も必須であったから輸出の増強が図られ「貿易立国」が国是となった。ここでいう「貿易」とは輸出にほかならない。このような努力が実って60年代の後半からは国際収支は余剰を生むようになり、その余剰は年を追って増大した。つまり、とりあえずは「日本は成功した」のであった。ところがその後40年を経た今日に至っても日本の政策は著者が「重商主義」とまで呼ぶ輸出至上主義を実質的に維持し続けたままである。著者が力説するところでは、このような政策は維新の開港以来のものであり、その傾向はまた戦時下の統制によってさらに強化されていた。
一国の国際収支の余剰はその国の貯蓄に等しい。日本はその累積した巨大な余剰をドルのままで保有し続け、ドルを獲得した企業に対しては(税収など)別途に調達した円貨を支払ってきた。ここで生じるドルの不妊化はそのままデフレ政策の根因となる。溜めこんだドルを売らないのはドルが下落して輸出産業に打撃を与え(成功を収めてきた)既存の経済秩序が破綻するのを恐れるからである。そればかりではない。すでに減価を続けてきた外貨準備という国民の資産は信任の揺らいでいるドルと今後も同じ道をたどることになる。
本書の理論的な基盤はコロンブスの卵と言えないこともない。それは膨張を続けるにまかせられた国際収支余剰が生み出す巨大なデフレ要因の指摘である。政府、日銀がこのような政策を遂行する過程では、民間の銀行は単なる護送船団に止まらず、厳しく統制された政府機関として機能させられたという指摘も注目に値する。


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図解 「為替」のカラクリ |松尾 健治

図解 「為替」のカラクリ図解 「為替」のカラクリ
松尾 健治
青春出版社 刊
発売日 2003-04
価格:¥1,050(税込)




為替と債券の部分は参考になります 2004-01-14
債券と為替の話は別として、株を題材に話している部分を読むと
著者は株式取引についてはそれほど詳しくないのかなと感じました。
株価と為替レートの関係について説明した箇所は、説明をわかり
やすくするためとは言え、特定業種全体の平均ではなく特定の
1社を取り上げて説明したりしているため、当然、各企業の個別
要因で動く実際の株価の動きが著者の説明通りにはならず、為替と
株価の関連性との説明と整合性が取れていない部分が出て、初心者は
かえって混乱するのではないかと気になりました。
ただし、元々、私自身、債券と為替のことをあまり知らず、勉強する
ために購入した本のため、為替と債券の説明部分は非常に参考になり
ました。


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お金の国日本の歩き方―金利の国、株の国、為替の国 |方波見 寧

お金の国日本の歩き方―金利の国、株の国、為替の国お金の国日本の歩き方―金利の国、株の国、為替の国
方波見 寧
小学館 刊
発売日 2003-06
価格:¥1,260(税込)




「入門編の総仕上げに最適!!」 2005-06-01
入門編レベルの私にとって、金利・株・為替の関係が良く理解できる内容だった。入門編レベルの締めくくりとしてお薦めできる本。
ルーキー君とスター先生の会話形式だから文体も平易で読みやすい。
また、各ページ下段の脚注にも工夫や情報が多く、項目別に難易度マークがあるのも便利。
前半の金利・株・為替を読めば、後半の「日本の現状」「日本経済の起死回生」の記述が良く理解できる構成になっている。
最後にFPの視点による「個人資産の運用方法」についての解説があるのもお得だ。


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通貨マフィアがあなたの円を食いものにする―為替を知って儲けますか?為替を知らずに泣きますか? |島崎 正成 /青柳 孝直

通貨マフィアがあなたの円を食いものにする―為替を知って儲けますか?為替を知らずに泣きますか?通貨マフィアがあなたの円を食いものにする―為替を知って儲けますか?為替を知らずに泣きますか?
島崎 正成 /青柳 孝直
総合法令出版 刊
発売日 2003-07
価格:¥1,365(税込)


大手の外国為替仲介会社に長年勤務し、現在は外国為替仲介会社を経営する著者が、外国為替取引についてのノウハウや信頼できる取引業者の見分け方を書いたものである。
低迷する日本経済のおかげで、低金利の銀行預金はもちろん、株や債券も安心して増やせる運用先ではないが、その中で個人投資家向けの「外国為替取引」がにわかに脚光を浴びているという。そして、それは1998年に外為法が改正され、一般の個人投資家も取引業者を通じて外国為替取引ができるようになったからである。
ところが、著者によれば、個人が取引できる銀行以外の外国為替仲介業者は100社ほど存在するが、安心して取引できるのはわずかに7、8社程度であるという。つまり、ほとんどの業者は個人が安心して取引することができない悪徳業者であるという。
本書では、悪徳業者の手口に始まり、東京外為市場の実態、外国為替仲介業界の実態、悪徳業者に対抗する方法などが本音で解説されている。外国為替関連の書物には、儲けるためにはあまり役に立たない理論を解説したものや、チャート解説をしたものが多いが、本書はそのようなものではなく、個人投資家が運用するという立場にたった際に実務的に役に立つノウハウを示している。それができるのも、著者が評論家ではなく大手金融機関の為替ディーラーでもなく、自らポジションを持っている人間だからであろう。(桜田清二)

為替取引について初心者の方でも読みやすい 2004-01-17
 ネットで為替取引きを考えられている方には、おすすめです。
初心者向きでわかりやすい内容です。


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ビジュアルde入門 30分でわかる金利と為替 |斎藤 精一郎

ビジュアルde入門 30分でわかる金利と為替ビジュアルde入門 30分でわかる金利と為替
斎藤 精一郎
実業之日本社 刊
発売日 2003-09
価格:¥1,575(税込)




読みやすいです! 2004-06-27
ステップごとに分かりやすくまとめられていて、30分で…というのも本当だな、と思いました。
入門用として最適です。


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ビジュアル 貿易・為替の基本 |山田 晃久

ビジュアル 貿易・為替の基本ビジュアル 貿易・為替の基本
山田 晃久
日本経済新聞社 刊
発売日 2003-11
価格:¥1,050(税込)





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円安vs円高 |藤巻 健史 /宿輪 純一

円安vs円高円安vs円高
藤巻 健史 /宿輪 純一
東洋経済新報社 刊
発売日 2003-11-14
価格:¥1,680(税込)


政府が行なう経済政策は、大きく金融政策、財政政策、為替政策に分けられる。しかし日本では、なぜか為替政策(通貨政策)が議論される機会が少なく、実際に有効な施策がとられた歴史も少ない。本書では、グローバルな経済競争時代における喫緊の課題であるこのテーマについて、対照的な主張を持つ2人の論客が丁々発止の議論を展開する。日本経済再生のためには、円高政策をとるべきか、円安政策をとるべきか。それぞれの論拠と対立点が明快に述べられていく。
その実績から伝説のトレーダーと呼ばれる藤巻は、短期的な円安によるいわゆる「資産効果」による景気浮揚を強調する。構造改革により本当の意味での競争力ある資本主義を築くには、助走のプロセスが必要だというわけだ。一方、エコノミストとして活躍する宿輪は、保護主義的な思考になれた日本人のメンタリティーを変革し、高度成長時代のような産業経済構造から脱皮することが必要だと説く。いわば原理原則論からの円高政策の主張である。
本書は、まず両者が持論を展開し、最後に直接の討論が収録されるという構成をとっている。議論が深まるうちに2人が意気投合するのは、日本の論壇では、そもそも「円安・円高」の定義そのものがはっきりしていないという点だ。それぞれのメリット、デメリットから、背景にイメージされる社会像までが前提として共有されないまま展開される議論は不毛だ。本書は、まさにその本格的論議の出発点として十分な役割を果たす内容を含んでいる。(松田尚之)

円高のメリットを知る上で非常に参考になる 2007-01-26
日本の景気回復について通貨政策から議論。

円高か円安か二手に分かれて話し合う。



キーワードは資産インフレ、アジアの代表としての日本。

二人の目標とするものは同じ。



途中同じことが繰り返されていたりするが、それでも、素晴らしい内容に思える。



ただ、いいようのない違和感を感じる部分もある。というのも、事象の捉え方は人それぞれだからそうなるのだろうけど。



あとは、通貨の動きの日米関係の背景にあまり触れなかったなという印象。



これを読んで円高のほうがいいのかもしれないと感じた。それと同時になぜ、日銀は1ドル70円台まで円高進行したときに何もしなかったのかが大きな疑問になった。日銀自身の発言と矛盾する。





逸れたが、いい本。特に円高のメリットを知る上では重要な本だと思える。


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金融政策レジームと通貨危機―開発途上国の経験と課題 |三尾 寿幸

金融政策レジームと通貨危機―開発途上国の経験と課題
三尾 寿幸
日本貿易振興機構アジア経済研究所 刊
発売日 2004-01
価格:¥3,885(税込)





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「株」と「為替」をチャートで読む―もう、勘頼みの投資はやめよう!まったくはじめてのテクニカル売買入門 |川口 一晃

「株」と「為替」をチャートで読む―もう、勘頼みの投資はやめよう!まったくはじめてのテクニカル売買入門「株」と「為替」をチャートで読む―もう、勘頼みの投資はやめよう!まったくはじめてのテクニカル売買入門
川口 一晃
明日香出版社 刊
発売日 2004-02
価格:¥1,890(税込)




これから始める初心者にはわかりやすい 2007-02-04
なんとなくFXを始めたが、テクニカルなチャートのことを知りたいと思い、本書を購入しました。

とかく、専門用語でわかりにくい本も多い中、この本は本当の初心者にはわかりやすい本だと思いました。

ただ、初心者は初心者でも、デモ口座などと平行して見るとよりよくわかると思います。


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貿易金融・為替の史的展開 |貴志 幸之佑

貿易金融・為替の史的展開貿易金融・為替の史的展開
貴志 幸之佑
ミネルヴァ書房 刊
発売日 2004-05
価格:¥3,990(税込)





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為替のプロがやさしく教えるドル円ユーロ投資入門 |松田 哲

為替のプロがやさしく教えるドル円ユーロ投資入門為替のプロがやさしく教えるドル円ユーロ投資入門
松田 哲
日経BP社 刊
発売日 2004-06-24
価格:¥1,890(税込)




入門書としてオススメ 2007-01-26
投資心理はあまりのってないし、初歩的なことが殆どだけど、初歩的な部分は大分カバーしている。



外国為替って実際ナニ?って人に是非読んで欲しい。





ロスカットの重要性にはあまり触れていなかったことからも、触りの本に思える。



巻末の為替用語辞典は必見。これだけでも価値はある。


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資産を増やす!為替のルール―外国為替証拠金取引レベル入門~中級 正しく、かしこく、儲けよう! |島崎 正成

資産を増やす!為替のルール―外国為替証拠金取引レベル入門~中級 正しく、かしこく、儲けよう!資産を増やす!為替のルール―外国為替証拠金取引レベル入門~中級 正しく、かしこく、儲けよう!
島崎 正成
総合法令出版 刊
発売日 2004-08
価格:¥1,365(税込)




外国為替証拠金取引の本と言うより 2005-03-15
巷にいる詐欺に注意しなさいよ。
と訴えている感じがしました。
外貨投資しているんだけど・・・(詳しいことは営業の人に任したままで。。。)という方にお勧めの書籍と思います。
外国為替保証金取引を勉強したいと言う方は、他の書籍をお勧めします。
外貨投資の詐欺、とか外貨投資をしたことはないけど、良い印象がないと言う方にお勧めです。


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為替オーバーレイ―CFA Institute(CFA協会)コンフェレンス議事録

為替オーバーレイ―CFA Institute(CFA協会)コンフェレンス議事録為替オーバーレイ―CFA Institute(CFA協会)コンフェレンス議事録

パンローリング 刊
発売日 2004-08
価格:¥5,040(税込)




為替ヘッジの専門書 2004-12-05
急激な円高が進む中、為替ヘッジの必要性が多く語られている。この本は為替ヘッジのための知識が満載であり、円高に苦しんでいる人、外貨預金で損をしている人、プロとしてドル安に悩んでいる人、為替をトレードして金儲けをしようとしている人にとって大変有効な本である。為替市場はプロでも手をこまねくような難しい市場である。一見やさしく、だれでもリスクが管理できたり、儲けることができるように思えるが、決してそのようなものではない。この本はこれから為替市場に向き合う人に、為替市場とどのように付き合ったらよいのかの指針を与えてくれる。


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為替オーバーレイ入門―戦略的為替リスク・マネジメント |中窪 文男

為替オーバーレイ入門―戦略的為替リスク・マネジメント為替オーバーレイ入門―戦略的為替リスク・マネジメント
中窪 文男
東洋経済新報社 刊
発売日 2004-09
価格:¥3,780(税込)




部下に読ませたい本ですね。 2005-10-18
為替の運用について、ほとんどすべてのことが網羅されていて、とてもよくまとまっている良書だと思います。この本を読めば為替についてはひととおり理解できるのではないでしょうか?ちゃんとわかっている人が書いているという印象です。特に前半は、為替を始めたばかりの部下に読んでもらいたいですね。とてもよい本ですが、多少値段が高いのでは??


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酒匂隆雄の為替塾―外国為替の新常識 |酒匂 隆雄

酒匂隆雄の為替塾―外国為替の新常識酒匂隆雄の為替塾―外国為替の新常識
酒匂 隆雄
実業之日本社 刊
発売日 2004-10
価格:¥1,680(税込)




為替相場を取り巻く読み物 2007-01-26
現場の為替ディーラーの軽いエッセイ。



為替取引の本質について少し書いてあった。



エピソード集のノリだが読みやすい。



介入のエピソード、ディーラーの現場のエピソードがあり他の為替本にはない魅力がある。





介入関係は必見。


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矢口新の相場力アップドリル 為替編 |矢口 新

矢口新の相場力アップドリル 為替編矢口新の相場力アップドリル 為替編
矢口 新
パンローリング 刊
発売日 2004-10-23
価格:¥1,575(税込)




外国為替のファンダメンタル基礎知識の決定版。 2007-06-12
為替相場のファンダメンタル的側面に的を絞った著作。

非常に現実的な内容でタメになります。



ただし、現実はドリルの各設問が単独で起こるのではなく、複合して起こる世界。



ついこの間もオセアニアの某中央銀行が金利のサプライズアップをやっておきながら、その後の自国通貨の暴騰に対して売りによる介入を行いましたが、高金利通貨ゆえその後も人気は衰えず、このような場合は、このドリルの複数項目を組み合わせて相場を考える必要があります。



また、著者の名著といわれる「生き残りのディーリング・決定版」と内容的に記述のダブる部分も多いのですが、買って決して損はない内容です。おすすめ。


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