2007年06月09日

図解「為替」のカラクリ 賢く増やす!外貨投資入門編 |松尾 健治

図解「為替」のカラクリ 賢く増やす!外貨投資入門編図解「為替」のカラクリ 賢く増やす!外貨投資入門編
松尾 健治
青春出版社 刊
発売日 2006-07
価格:¥1,050(税込)




グローバルな投資家に必読の書 2006-07-05
この本は、外貨投資に最も役立つ本だ! 為替の本は星の数ほど有るが、実際に為替相場を判断して外貨投資をする際に役立つ本は意外に少ない。実際に外貨預金を始めたり外債ファンドを購入する際に必要な、投資判断を行う上でのノウハウや注意点がこの本には書かれているのである。



しかも、プロの投資家でも見逃しがちな高度な投資判断のノウハウを、読者に図解で分かり易く解説している点が魅力だ。



為替ニュースに読み方から金利、経済統計、原油価格などが為替レートに与える影響を分かり易く解説しており、実際にニュースの取り方まで解説している点がとても親切だ。



この本の最大の魅力は、主要7通貨(米ドル、ユーロ、英国ポンド、オーストラリア・ドル、スイス・フラン、カナダ・ドル、ニュージーランド・ドル)に加え、BRICs(ブラジル・レアル、ロシア・ルーブル、インド・ルピー、中国人民元)の国別投資ガイドが書かれている点であろう。多くの本は、米ドルやユーロ程度しか言及されていない本が大半である。



最近では、個人投資家の間でも、高金利を狙うニュージーランド・ドルに投資する商品が人気だが、当該通貨の投資判断のノウハウなどはプロでも知らない情報であろう。



人気のBRICsファンドに投資をすれば、BRICsの為替にも投資している事になる他、人気のグローバル外債ファンド投資をすれば世界の外貨に投資している事になるが、こうした様々な外貨への投資ノウハウが書かれた本は、この本意外で見たことが無い。



グローバルな投資家を志向する読者にとっては必読の書と言えよう。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

今すぐ始めるFX―5人の個人投資家が明かす勝利のルール |香澄ケイト /トレイダーズ証券

今すぐ始めるFX―5人の個人投資家が明かす勝利のルール今すぐ始めるFX―5人の個人投資家が明かす勝利のルール
香澄ケイト /トレイダーズ証券
すばる舎 刊
発売日 2006-03
価格:¥1,575(税込)




どのレベルを対象にしてるのか、微妙な内容 2007-05-22
最初にFXとは何かという事が書いてあります

次いで、5人の個人投資家がどの様にFXを始め、損を出してしまったか

また、そこから何を学び、どの様なルールを以って相場に望んでいるかが書いてあります



まず最初のFXについてですが、各取引所HPなり個人運営のHPなり、

或いは入門書の類に書いてある程度の事で、語る程の事はありません

何も知らない人なら、どの様なものかが分かる為、便利ではありますが、

他入門書の方が、この部分については勝っているでしょう



次の各投資家の勝利のルールですが、正直言って他の本で見た事ばかりでした

要は投資哲学の様な事で、「自分に合ったルールを作り、厳格に運用する事」

その一言に尽きます

ルールそのものも、特に目を引く新しい面もありません

とはいえ、発行した年を考えれば妥当な内容なのかも?

本の説明を見ると、例えばチャートがこういう状態の時はこう仕掛ける、みたいな事を

連想しがちですが、そういったテクニック的なものは一切無いので注意が必要です

ただし、そういった自分なりの運用する際のルールが無い人であるならば、

一度目を通した方が、より良い投資活動が出来るのではと思います



まったくのズブの素人であるならば、見るべき所があるかと思います

投資機会を得る為に損切りをする事、メンタル面での強さの重要性、

何となくで投資してはならないという事を知るのは実に有益であると思えるからです

ただ、初級〜中級レベルになると、他の本やHP等を見てない人以外には価値が薄いと思う

上記にもある様に、恐らくは既に知っている内容だからです

まだ初めてもいない方、ただ何となくやっている方には向いている本かと思います

悪くは無いがボリュームが少ないです。 2006-12-29
本の中身は良いのですが、ボリュームが少なく数時間で読めてしまいました。

簡単で読みやすく、そう言った意味ではオススメなのですが

「魔術師たちの〜」と比較すると量が少なすぎると感じます。



倍のボリュームがあれば星4つです。

単なるhow to本に留まらない 2006-07-02
個人投資家の視点から、成功話のみならず、数々の試行錯誤を紹介しながらFX取引を判り易く解説する一冊。

これからFXを始めようとする初心者の入門書としては勿論、“セミプロ”を自認するレベルの方にとっても、自分の取引手法を見直す為のよいきっかけとなるのでは?

良し悪し 2006-06-11
参考になる部分と、それは無いでしょという部分が混ざっている。何千万、何億儲けましたっていう類の本よりは資金管理やポジションサイズについて触れらている点でマシな内容であること、1500円と安価なことにより★3つですが、もっと他の本を読むのに時間を割いたほうがいいと感じた。

自分の投資スタイルの参考に! 2006-04-23
自分で投資をし、なかなか利益を上げられない人に最適な書です。外国為替ではいろいろな投資スタイルがありますが自分に会ったスタイルとルールを見つけるのが安定した利益を得る早道と思います。そういう意味でこの本は参考になります。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

外貨で年10%の金利を稼ぐ本―FX投資のツボとコツを、すべて教えます! |野村 雅道

外貨で年10%の金利を稼ぐ本―FX投資のツボとコツを、すべて教えます!外貨で年10%の金利を稼ぐ本―FX投資のツボとコツを、すべて教えます!
野村 雅道
実業之日本社 刊
発売日 2006-03
価格:¥1,000(税込)




現実的投資法の指南書 2006-06-14
世の投資ブームにのって、書店に行くと大量の投資関連本があります。

外貨FX取引に関する本もその一つで、何が何だか分からないくらいの種類の本が

それこそ毎日のように発売され続けています。



この本も、そういったものの中の一つではありますが、

他の本にあるような「大儲けしましょう」的なスタンスではなく、

リスクを抑えて着実な収益を狙おう、という、現実的な視点で書かれています。



この本が、他の初心者向けFX解説本より優れているのは、

以下の2点を前提にして書かれている事です。



  ・レバレッジは3倍程度で抑える

  ・為替レートの差益ではなく、スワップ金利狙いで投資する



つまり、一般庶民が、それなりに安全で、それなりに利益を得られる、

現実的な投資方法を前提にして書かれている事です。



従来の類書が、一攫千金を夢見た、バラ色の”投資でウハウハ”生活しか

書いていなかったのに比べ、非常に良心的であると言えます。



多くの人は、投資は副次的な収入手段であるかと思われます。

常に為替の動きを追い続けていられるわけではありません。

そういった意味でも、スワップ金利狙いの投資を勧めるこの本は、現実的です。



現在、セントラル短資でオンライン口座を開設すると特典としてもらえますので、

キャンペーン期間に間に合うのであれば、そちらを通じて入手するのも良いでしょう。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

はじめてのFX投資―「外国為替証拠金取引」の勝ち方・お金の稼ぎ方 |池沢 智史

はじめてのFX投資―「外国為替証拠金取引」の勝ち方・お金の稼ぎ方はじめてのFX投資―「外国為替証拠金取引」の勝ち方・お金の稼ぎ方
池沢 智史
ぱる出版 刊
発売日 2006-01
価格:¥1,575(税込)




始めるなら、まずこれ 2006-04-12
入門として非常に良書です。

FXについてバランス良く理解できると思います。ただ、これを読めばガンガンFXで儲けられるという類の本ではありません。

わかりやすい! 2006-01-09
株かFXかで悩んでいた私にとって初めて手にとったFX入門書です。

FXについて殆ど理解していなかった自分にとっても最適な一冊です。

今年は円高傾向にあるのでまずは、この本を手元に置きながら実践して

いこうと思います。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

ど素人がはじめるFXの本 |「羊飼いの外国為替証拠金取引FXブログ」管理人 羊飼い

ど素人がはじめるFXの本ど素人がはじめるFXの本
「羊飼いの外国為替証拠金取引FXブログ」管理人 羊飼い
翔泳社 刊
発売日 2007-03-14
価格:¥1,554(税込)




初心者には分かりやすい 2007-06-04
題名通り初心者には分かりやすい内容でした。

他の本のように儲かることだけを強調せず、FXのリスクも説明してあり、良心的だと思いました。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法 |山根 亜希子

外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法
山根 亜希子
明日香出版社 刊
発売日 2005-05
価格:¥1,470(税込)




FXが身近に感じられるエッセー風 2006-12-04
FX取引が非常に簡単に感じられるエッセー風な本です。私自身は同じ年ということもあり、又、普通のOL風な雰囲気が気に入り、最後まで好感を持って読むことが出来ました。楽しい読み物と言う感じです。

 これを信じきってFXを気軽に始めるのはちょっと危険な感じがします。あくまでもレバレッジを効かせた取引でその損失の可能性が高い事を理解する必要がある様に思います。

 取引開始にはもう2冊ほど専門書を読む必要があると思っています。

分かりやすい内容でした 2006-07-19
FX口座開設はしたものの、良く分からずにそのまま放置していたときに出合った本でした。



Fxの仕組み、スワップの説明、各通貨の性質、注文の方法など

文章も女性的で比較的優しい感じで書いてあります。

他のFXの本と比較的同じような事が書いてあり、著者なりの各通貨の

特徴の見解などが説明してあります。



FXをしているある1人の手法を覗く、と言う点では良かったと思います。

ある1個人のやり方をみて、自分の方法を確立するきっかけになるのでは?と思います。



著者の方法はレバレッジ10倍以上と、儲けも多いかもしれませんがその分リスクを伴います。危険危険といいますが、為替取引でレバレッジ10倍は普通ではないでしょうか?

10万円の元金という小資本で利益を狙うのであれば、10倍ほどのスワップでないと利益は

あまり期待できません。



本書を読み、時々読み直しながら為替取引を行なっています。

今のところ7ヶ月、大きな損もせず利益を出しています。

私個人としてはこの本を読んで良かったと思っています。



為替も株も自己判断で自己責任です。

掛け率や、その人の手法は人それぞれです。

危険な方法ですが、その分面白いと私は判断します。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

ポケット図解 外為FXの買い時・売り時がわかる本 |宮崎 哲也

ポケット図解 外為FXの買い時・売り時がわかる本ポケット図解 外為FXの買い時・売り時がわかる本
宮崎 哲也
秀和システム 刊
発売日 2006-09
価格:¥735(税込)





さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 |野村 雅道

働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術
野村 雅道
講談社 刊
発売日 2005-12
価格:¥840(税込)




一攫千金よりもゆっくりのんびり型 2007-05-16
最近(?)話題のFX投資ですが、みなさんいろんな方法でやられているようですね。

この本では、長期保有して金利を取っていく方法が紹介してあり、為替差益はおまけ程度、という手法でした。なるほどなるほど。元手資金が多くないとあまり稼げる感じはしませんが、ゆっくりのんびりという方にはぴったりでしょうね。



この本、なかなかオススメです。

ちょっと考えればわかるようなことしか書いてないかもしれませんけど、初心者であれば、読んでみて「こんな方法もあるんだな」と知るのはいいかもしれないです。始めようと思えば、この本見てすぐに始められると思います。本書にもありましたけど、始めなければ何も起こりませんからね☆

筆者の具体的ポジション・運用成績にも触れて欲しかったです。。 2006-08-26
FX、NZD、レバレッジ2−3倍、スワップ金利、年間金利1000万円以上、セミリタイアが本書のキーワードだろう。

確かに本書の通りFX投資を実践してセミリタイアできるのかもしれないが、著者がどのようなポジションで運用を行っているかが明確でなく、一般論での説明のため、説得力に今一つかけていると思う。

NZDのリスクに関しても触れてはいるものの、金利スワップの魅力を強調しすぎかと思う。

私はレバレッジ3倍で年間スワップ1000万円を超えるだけの運用資産(5000万円)はあるが、リスクが高く、未だに踏み切れない状況である。

FXをはじめたころに読みたかった 2006-05-18
FXをはじめたのが2003年で、スワップについてそこまで考えずに、変動幅狙いで、見事に資産を減らしました。その頃書店でFXの入門本てなかった。当時の資産を著者のように運用していたら・・今頃は利子収入者になっっていた(質素な生活の年収くらいは)。それと、本の内容はすでに私が考えていることだったので、さほど目新しい感じはないかな。

これから始められる方である程度またまった資金がおありなら、ぜひ試してみては?と思います。変動幅狙いで、資金を減らすよりはいいです。私もそうすればよかったって思うから。



金利による利益を追求する長期投資入門書、初心者向 2006-01-06
低金利の時代に、誰でも簡単に始められる為、ある種、流行ともなった外国為替証拠金取引を利用し、利益を追求する著者の方法を簡易に解説している。

野村氏は外為レポート等でも有名な方で、そちらでは短期投資についての記述が多いように思われるが、この著作では、レバレッジをおさえる事で比較的リスクを少なくし、金利による利益をもとにした長期投資について書かれている。

入門的な書籍であるので、広く、浅くといった内容ではあるが、基本は押えられており、これから外為取引を始めてみようという方は一読しておくのも良いのではないでしょうか。

ただし、あくまで投資は自己責任ということを肝に命じて取引していただきたいと思います。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

ドクター田平の「最強」外貨投資―5年後に資産家になる |田平 雅哉

ドクター田平の「最強」外貨投資―5年後に資産家になるドクター田平の「最強」外貨投資―5年後に資産家になる
田平 雅哉
主婦と生活社 刊
発売日 2006-10
価格:¥1,500(税込)




FX初心者には分かり易い入門書 2007-02-03
FXでの外国為替投資が株式投資やワンルームマンションへの不動産投資よりもリスクが低く、資産が増やしやすいことなどが前半に述べられており、後半は各国通貨の特徴や実際のFX投資での注意点などが述べられています。

レバレッジは(慣れるまでは)低めに設定し、リスクヘッジのためどの通貨をどれぐらいの割合で持てば安定したリターンが得られ易いのかなどにも触れられています。

また、損切りの重要性にも幾度となく言及されていることにも共感がもてます。

中長期的にFXでの投資をお考えの方にはぴったりの本だと思います。

良い本 2006-11-23
 ポートフォリオの通貨配分で成績が

どうだったかソフトを使って調べたら、

かなりの好成績で驚きました。

為替変動の少なさと安定度に驚きました。

今後も有効かは状況をみて判断するという考えで

望めば良書。

私自身はこの本の考えを元に自分で良いペアを見つけることができました。

そろそろ12月ですよ 2006-10-18
前作の『田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック』を読んで少し難しかったと思った方はこの本で再挑戦してみてください。FXがいかに投資アイテムとして優れているかが理解していただけると思います。『外貨で3000万円儲ける法』を読んだ方前作はプレイスに出品して復習の意味でこの本を読まれるといいと思います。少しですが新しい発見があると思いますし、忘れていた初心の緊張感を思い出させてくれます。 ちなみに福チャンはクリスマス商戦を待たない事もありうると短観で発言していますから読むなら早目がいいと思います。ブログも閉鎖されてタイムリーな意見が聞けないのが残念ですがこの本を購入した金額と読んだ時間は読んだ人次第で何倍にもなって還元されると思います。私は田平氏のテクよりもルールの定義で2006はかなり利益が出ました。・・・ちなみに★は本当は5つです、私は3冊目なので4つにしました。






さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

がっちり儲けるFX 通貨ペア選びの○と× |ボイスワーク

がっちり儲けるFX 通貨ペア選びの○と×がっちり儲けるFX 通貨ペア選びの○と×
ボイスワーク
技術評論社 刊
発売日 2006-03-21
価格:¥1,449(税込)




短期トレードに有効! 2007-04-10
短期トレードを想定したポジション取りも書いてるので、私のような短期トレーダにとって大変参考になります。短期トレードのポイントは、一にも二にもタイミングですからね。

初級者に優しい本 2007-04-07
私はFXを最近始めたばかりの初心者です.FXを始める前に3冊ほどの本で勉強しました。分からないことが出ると、今はこの本を調べ直すことが多いです。RSIって何だっけ?、MACDってどう利用するんだっけ?… とか中級者以上の人には当然のことでも、私のように初心者は忘れてしまうことがままあります。そのようなときこの本は大変助かるし分かりやすいです。

よくまとまってます 2007-03-30
FXに関する基本的な内容がよくまとまっています。

ただ、インターネット検索すれば出てくる内容ですので買うほどのものでもないです。

ところでFXのネーミングはいいですね。親しみが持てて。でも実際は先物取引なんですよね。金融先物取引と書けば考え直す人もいるでしょうね。

入門編としては最適 2007-03-09
「ファンダメンタルズってなによ?」とか「テクニカル分析ってなに?」ってな方には、とってもオススメかと。

書いてある文章も読みやすいし、かといって端折りすぎてもないし。

具体例を挙げて適格に説明してくれている。

説明してくれている指標の数も多い(広く浅く)。

また最後の章では、主要通貨のクセみたいなものを解説してくれている。



私が思うに「わかった気にさせてくれる」ところがこの本のとっても良いところ。

つまり「このような本を読んだからってすぐに相場が読めるようにならない」って事がわかった本。

ワタシはそう思ってこの本を閉じ、いろいろな情報を頭の隅にとどめながら、相場を眺めてる。

FX投資の手引書! 2006-05-13
経済指標のFX投資上の見方、テクニカル分析の具体的な手法等、実践的な解説が分かりやすく、かつ簡潔に説明されています。

株取引等の経験はあるがこれからFXを始める初心者や、すでにFXの投資経験がある初級者・中級者が戦術を考える際の手引きです。




さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

相場の未来がズバリ読めるポイント・アンド・フィギュアで外貨投資に勝つ! |松本 鉄郎

相場の未来がズバリ読めるポイント・アンド・フィギュアで外貨投資に勝つ!相場の未来がズバリ読めるポイント・アンド・フィギュアで外貨投資に勝つ!
松本 鉄郎
実業之日本社 刊
発売日 2006-06-17
価格:¥1,470(税込)




面白かったです 2007-05-15
P&Fを解説した本って殆ど無いですよね、本書は貴重な1冊です。



サインが出た時の目標値がいつ頃達成できるのか?という計算方法が載ってたのは収穫でした。

「相場の大きな節目となる価格を絵から見つけ出し・・・云々」とありますが、どうやって見つけ出すのか具体例が書かれてあればもっと良かったと思います・・・



きっと「自分で探し出しなさい」ということなんでしょうね、自分なりに試してみようと思います(笑)

あの 『為替王』 も一目おく松本鉄郎氏によるテクニカル分析の解説書です! 2006-10-14
外国為替証拠金取引(FX)に関するブログで有名なあの 『為替王』 も一目おく松本鉄郎氏によるポイント&フィギュアの解説書が遂に出版されました。

『為替王』 は1ドル=135円になるとの予想をしていますが、その根拠はまさにこのポイント&フィギュアによるテクニカル分析の結果です。

今後の相場予想をズバリと的中させることのできるテクニカル分析の解説書がたったの1,470円で手に入るなんて、絶対に買いです!

エキスパートが語る秘策の数々 2006-10-12
日本は貿易立国から投資立国に変貌しはじめている。輸出入から稼ぐ外貨額を、海外投資から受け取る配当や利子が上回りだしたのだ。筆者が言うように、日本人もグローバルに投資機会を求めるようになってきている証拠である。「為替を制するものは外国投資を制する」という筆者の主張通り、グローバル投資には為替への対応が一番重要なのである。その意味で、実践経験豊富な筆者が語る秘策の数々は、真剣に海外投資を考えている個人投資家にとって非常に役立つ。「絶対が無い」というのはどんな投資でも同じだが、為替の世界だけはテクニカル分析が有効と言われている。そのなかでも、PFは最も手軽に実践できるアプローチだ。この分野の第一人者の知恵を借りるには最適な著書と言えよう。

続編を期待しています。 2006-07-22
(その2)

4.謙虚なる精神:業界内では夙に有名を馳せていたが、表舞台には出てこない謙虚なる精神。反面、趣味の世界では矢鱈と表舞台に出たがる目立ちたがり家との噂も。謙虚は仮の姿か、目立ちたがりが本来のものか、四半世紀を経て控えめが満を持して表舞台に登場。

5.進取の精神:近年宅建の資格を取った由、運用業界から不動産業界はたまた動産不動産を繋ぐ運送業界にでも転進の兆しか?然りとせば、運用の妙は「一新」に存す、まさに卓見なり。

何れも著者の用意周到・深慮遠謀なる人生哲学とその戦略を見る思いである。恐らくキーワードは、「何ものにもとらわれない自由な心」であろう。さて、本書に対して予想される反応は如何なるものであろうか?同業者からの反応は、沈黙ではないだろうか?相場をサイエンスと自認する人たちは、「不安だメンタルず」との著者の揶揄を到底容認するわけにもいかず、さりとて「お前の実績を見せい」と要求することは天に唾するようなものであるから、茲は一番沈黙・黙殺を決め込む以外ありえまい。一方、個人投資家からの「PFについてもっと勉強したい、相場について学びたい」という声は、恐らくごく少数で、「買いのサイン、売りのサインが出たらすぐに教えて頂戴」との要望が殺到するのではないだろうか?楽して儲けたいというのが庶民根性の浅ましいところですからね。その浅ましい根性は商売のネタになりそうだが、恐らく著者は「投資はすべて自己責任ですから」と笑って答えず、心おのずから閑なり、の心境を披露するであろう。何れにせよ、ユニークな本書の一読をお勧めする。PFで儲けられるかどうかは、あなたの努力と運次第です。(斑鳩)



PFとは宗教である 2006-07-21
(その1)驚愕・瞠目すべき本である。著者は東大法学部卒、米国ワシントン大学法学修士、米国バーデュー大学MBA、邦銀と外銀の勤務経験を有する絵に描いたような超エリートサラリーマンである。そのエリートが、普通であればエコノミストか、ファンダメンタリスト・ファンドマネージャーにでもなって当たり前だったところ、PF教に出会い、入信し、修行を積みとうとう教祖にまで登りつめた、ということになる。著者は、「相場はサイエンスではなくアートである」と述べているが、アートといわんよりはむしろ宗教と感じているのではないだろうか?しかも現世ご利益の絶大なる有難い宗教であると。その教祖からの市場参加者へのメッセージが本書であり、優しい語り口ではあるがその実は、PFチャートプロのPF以外のチャートプロおよびファンダメンタルプロに対する闘争宣言、激越な表現を借りればエコノミスト、ファンダメンタリスト、その他チャーティストに対する死亡宣告の書といった趣である。行間から垣間見える著者の人間像は、以下の点に集約できよう。

1. 選択と集中:数ある投資手法からPFを選択し、当時流行していたであろうその他のすべてを捨て去ってPFに集中する、それを四半世紀前に実行せる無謀的決断力。

2. 一貫性と継続性:よく飽きもせずPFを連綿と二十数年継続し、競争激化の運用業界を不死鳥の如く生き延びてきたこと、驚嘆然るべし。

客観性の追求と用心深さ:各種資格試験を渉猟のうえ、所謂ファンダメンタル投資手法のすべてをマスターした上で、それらに対して駄目出しをし、PFの客観的妥当性を用心深く論証せんとするもの。感嘆すべし、著者に「忙中勉強の閑あり」や。(2に続く)




さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

投資の王道 実践編 通貨証拠金取引 |新井 邦宏

投資の王道 実践編 通貨証拠金取引投資の王道 実践編 通貨証拠金取引
新井 邦宏
日経BP社 刊
発売日 2004-01
価格:¥2,310(税込)




確かに勉強になった 2007-04-23
一目均衡表の勉強になりました。かなり詳しいので、

かなり難しいと思いました。

しかし、著者も言うように、実際の相場がどう動くか、

それは予測不可能である。それでも、余りに無謀な行動を避けるためにも、

本書で勉強することは、ためになるものだと僕は思いました。

一目均衡表一本 2007-03-02
失われた10年といわれ、有象無象のFX業者がまだまだ多かった4−5年前の時代背景から

生まれた本と言えようか。

本質はこのとおりと思うが、現時点で読むとやや古さが否めないし投資家も学んだので、

読者の求める内容が違ってきているのではないかと感じた。

トレンド・フォローの重要性、資金管理の重要性などが慎重すぎるぐらいに書かれています。

「一目均衡表による」テクニカル分析とサブタイトルした方がよいぐらい判断を依存して

いますが、その理由にはには拘らないと明言しています。拘る人は気にするかもしれません。

ファンダメンタルは全く触れられていないので、そうした知識を求める方には向いていないでしょう。

良書です 2007-02-07
真新しいものはないが、基本的な情報を手にしたい人はいいんじゃないかな。

このほんを参考にすることで次のステップにつながるのではないかと思う。

素晴らしき総合指南書 2006-12-16
皆さん一目均衡表の解説が評価されているが

僕は、資金管理の話が感動した。



ここの章に反応するのは、後少しで勝てる人達だと思う。

欲が出ちゃうのは方向性は間違っていないということだから。



何より説得力があるのは、著者が今までに相場を立ち去った人達を数多く見てきたこと。

ある意味で著者の訴えても訴えても理解されぬ苦しみを感じる。



資金管理、リスク管理みたいな話はどんな本にでも書いてある。

書かれれば書かれるほどリアリティがなくなっていく。





そんな人達には、「投資の行動心理学」「ゾーン「相場心理学入門」」がおすすめです。

おススメ☆ 2006-10-09
FXをはじめてから、今のところ負けなしですが

この本を読む前は「なんとなく」の運で勝っていた気がします。

最後まで読み、裏打ちされたシナリオで

FXに臨んだところ、過去の儲けよりも

しっかりしたプラスに転じ、金額もより多く

口座に残るようになりました。

(種銭が少ないので、ささやかではありますが)

地に足をつけた投資を希望される方におススメです。



各通貨ごとの「クセ」も解説されていますので

実践書にしては親切ではないでしょうか。

また著者の知識をひけらかすだけの

本でないことが、この本の特徴でもあります。

(シンプルかつ使える知識です)



FXをはじめ投資をされる方は

自分も含み加熱する局面があります。

特にFXは「投資」ではなく「投機」に近いので

冷静な判断で行うのが、一番よい方法だと

いうのが大前提であります。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

矢口新の相場力アップドリル 株式編 |矢口 新

矢口新の相場力アップドリル 株式編矢口新の相場力アップドリル 株式編
矢口 新
パンローリング 刊
発売日 2005-01-27
価格:¥1,575(税込)




ファンダ分析の実践 2007-01-24
序盤で、相場の上下の要因について言及。

中版以降、タイトルどおりのドリル形式で答え合わせをしつつ読み進めていく。





どこの本にもない指標発表時やイベント発生時の対応例がこの本にはある。

読んで損はない。

為替をやる上で指標発表は切っても切れない問題。



一読をおすすめします。

「トレンドは実需によって、ボラティリティは投機によってつくられる」 2005-02-24
「トレンドは実需によって、ボラティリティは投機によってつくられる」というコメントが、著者の相場に対する基本的な理解の仕方であり、繰り返しこの内容が語られているが。納得しやすく、またわかりやすい説明である。
ここの設問も興味深い。ただ、これらの設問に対する解答をおぼえたところでさして意味はないのであって、本書に示された素材を自分なりに組み立て考える力をしっかりとつけていきたいものだと感じた。
読みやすく、また、ここからいろいろ発展させていける可能性のある本だと感じた。

為替でトレードする人に必須の一冊です 2004-10-24
 ドリル形式で質問と解答がでており、読んでいて非常に勉強になります。「米大統領選挙で現職大統領が敗退した」などという問題もあります。米大統領選の状況は予断を許さない状況で、いま一番気になる材料です。この材料が相場に与える影響も学ぶことができます。プロがどう考えどう動くか。とても実践的に書かれています。
 オサリオさんも書いておられましたが「株式編」を読みたくて、編集者の磯崎さんを通じて「株式編」を書いてくださいと矢口さんにお願いしました。矢口さんは書いてくださるそうです。ものすごく楽しみにしています。

生き残りのディーリングの著者の最新作 2004-10-19
矢口新氏の最新作です。主に、国際的なニュースや材料が出た時に、その影響を判断し、どのようにポジションメイクするかについて詳しく解説してあります。いわば正統派の本です。政府の高官の発言から戦争などのイベントリスクから経済指標まで幅広くシチュエーションが組まれていて読んでいてマーケットへのインパクトを想像するのが楽しいです。業界を目指す学生さんなどにもオススメかもしれません。

これは面白い! 2004-10-14
ドリル形式で「ある材料に相場がどう反応するか」が解説されています。読んでいて非常に勉強になります。「米財政赤字が拡大した」という材料が相場に与える影響を学ぶことができ、非常に実践的です。本書は「為替編」です、アイデアとして非常に面白く勉強になるので、「株式編」などの出版も期待したいです。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

FXシステムトレード 年率120%儲ける投資術 |池田 悟

FXシステムトレード 年率120%儲ける投資術FXシステムトレード 年率120%儲ける投資術
池田 悟
日本実業出版社 刊
発売日 2006-05-24
価格:¥1,680(税込)




こういうやり方もあるか 2006-09-18
こういうやり方もあるか、という参考にはなりました。

ただ、私にはむかないかなあといったところです。

FXをやっているがうまくいかない、とか、ほかの方法を模索されている方は一読されてもいいかと思います。 

著者もいっていますが、初心者向けの本ではありませんので、初心者の方はまず入門書を読まれることをお勧めします。

システムトレードはどうか 2006-09-17
 FXについては、様々な本が出ているし、かなり大げさなキャッチを付けたものも多いようです。

この本はその点、地道にシステムトレードを使った投資技術に関して書いています。

私自身は、自分にあわないと思ったので、採用をやめました。

これは、純粋に好みの問題で、私の好みでなかったということで、決してシステムトレードが悪いということではありません。

それどころか、確実に儲けるためにはかなり、いい方法だと思います。

 ただし、エクセルに関しては、簡単な知識さえあればいいと書いてあったが、私には難しく思え、このシステムをつくるのはちょっと無理だなと思いました。

FX投資をする際は読んでおきたい一冊です。 2006-08-27
最近、FXが注目を浴びていますが、ただ個人的な予想や勘に頼っているだけでは、なかなか収益を上げることは難しいと感じていました。



投資に対する考え方や知識をしっかり学べる本書はとても参考になりました。そして実践的な内容であることもよかったです。



スワップ狙いで行き詰まりを感じている人にはぜひ 2006-07-30
去年私はFXをはじめて、ニュージーランドドルのおかげでかなりのお小遣いが入りました。

さあ今年もと意気込んでいたのですが、今年はサッパリです。

他にどんなやり方をしていいかわからず、しばらくお休みしようか考えていた頃、この本と出合いました。

システムトレードというのはすごく新鮮な感じがして、なんか先行きがすごく明るくなったように思いました。

簡単なエクセルの知識だけでもなんとかなりそうなので、私にもできるかも。

スワップ狙いで行き詰まりを感じている人にぜひ読んで欲しいです。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック |田平 雅哉

田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック
田平 雅哉
日本実業出版社 刊
発売日 2005-11-17
価格:¥1,680(税込)




根っこの部分からの戦略がある 2007-04-29
技術的な部分は、前著同様MACDとスローキャストを用いたもので、

前著がFXの紹介をメインにしていたのに対し、もう少し突っ込んだ内容となっている

とは言え、今著のメインはそうした技術面ではなく、

勝てる投資家と負ける投資家の違いについて言及している



例えば、作者の言う手法はあくまでも作者の当時のアプローチであり、

現在・未来へ続く絶対の手法たり得ないし、

またそれを理解し実戦・修正する事が大事であるという事

勝つ=利益を上げる≠高い勝率ではない、損小利大、損切り等々、

そんな事は知ってるよって内容も多いですが、実際にそれを実行出来ているか否か?

何故実行出来ないのか? 実行する事に拠って、どうなるのか?

そういった、投資哲学についての内容です



そんな事はいいから、ノウハウやテクニックを知りたい!とは誰もが思うところですが、

そういう技術はしっかりとした方針の元、厳格に運用して始めて効果を発揮します

また、上記にもある様に、現状で上手く波に乗れる方法だとしても、

将来どうなるかは誰にも判らない、即ち攻略法は日々変化し続けるものです

何となく上がりそうだから...今はたまたま悪いだけで、絶対に戻る筈...

希望や欲からくる願望に負けて方針を曲げ、痛い目にあった人は少なくないでしょう

根っこにあるのは技術ではなく、より確率の高い方へ向かうベクトルです

様々な要素で負ける訳ですが、ナチュラルに、或いは欲に負けて逆方向へのベクトルが出ます

そうした部分を修正し、現状に沿った、

或いは未来に来るやも知れぬ新しい流れに合わせられる様、行動哲学を身に付けておけば、

自ら新しい自分や相場にあったベクトルに乗れる確率は高まるでしょう

そうした多くの人が陥り易いマイナス方向への行動を指摘、修正する為の本です

チャートがどうこうなら100%勝てる!とか、そういう事をメインに据えていませんので注意

心構えが秀逸です 2007-03-30
スイングトレードの実践方法が書いています。

エントリー方法はいいのですが、出口戦略がトレーリングストップというのはいかがなものかと…

これではトレンドには乗れません。すぐに振り落とされます。

この本で実際役立ったのはFXに対する心構えです。





実際にやってみると 2007-02-18
テクニカルな内容は前書と同じMACDとスローキャストです。

実際にやってみると、この手法は、今年の相場にはまったく通用しないとわかりました。



心理面についての記述はかなり長く、全体の4/5ぐらいを占めますが、ややお説教臭くて、好感が持てませんでした。





2冊目&しばらく経ってから が良いのでは? 2007-02-10
FXを始めて、初心者の「つき」が終わった頃、もしくは自分の投資手法に疑問を感じた頃読むと良いのではないか?と思います。

自分の手法が確立していない方にとっては、いまいち難しいかも?しれません。



本書の前半は「負ける投資家の条件」「勝つ投資家の条件」など解説があり、

なぜ負けたのか?を再認識する良いチャンスではないかと思います。



後半はテクニカル分析の説明、MACDやスローストキャスティックス・トレンド等の

説明がしてありますが、私にとっては最高&再考のアドバイスでした。



色々な書籍を読みましたが、やはり読み落としている部分は多分にあります。

「なるほどね。」と良い1冊でした。



全体的に「投資」に対する考え方といった文字が多く、テクニカルの詳しい解説ばかりが多く載っている本ではありません。

図表を見て理解し、文字を読むのが苦手な方にはお奨めしませんが、読む価値はあると思います。

入門書読み終わった人におすすめ 2007-01-26
負ける投資家

勝てる投資家の定義が詳しく書いてある。



投資家の心理面を矯正しようとする本が多いなか、ここでのべられている心理面の話はすっと自分の中に浸透した。



また、テクニカルについての警告は素晴らしい。



FXやりはじめて、勝てない方が読むべき本。



僕も、目のさめる思いで読み進めました。




さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法 |田平 雅哉

<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法
田平 雅哉
日本実業出版社 刊
発売日 2005-02-17
価格:¥1,575(税込)




入門書の1冊としてはお勧め 2007-03-14
投資を趣味とする医師によって書かれた本。著者の本業が医師だけあって分析的な内容が良い。外貨投資の中でのFXの優位性と地著者が独自に培ってきたノウハウが分かりやすく書かれている。投資方法が初心者、中級、上級と分かれており、徐々にステップアップできる。著者が長年培ってきたノウハウを惜しみなく公開する点には好感が持てた。fx初心者でも理解がしやすい内容。ただ紙面の都合か分析に必要なロウソク足チャートの見方など端折った点があり、本書だけでは不十分。これからfx取引を始めてみようと思う方は成美堂出版の「これならわかる外資投資のはじめ方」を読むと良いだろう。

分かり易く読み易い 2007-03-08
FXの紹介、株や外貨貯金と比べてリスク・リターンについてが大部分を占めます

その他、作者の運用方法もあり



FXとはどういった物かという説明は非常に分かり易い

また、短く簡潔に区切られており、読むのも止めるのも自在に出来る

更に、漫画チックな図解を随所に入れ、視覚的にも楽しく理解出来た



筆者は為替損益を積極的に狙うギャンブル要素の強いやり方よりも、

金利差をしっかり押さえ、更に狙える時は為替損益も狙うスタイル

超短〜短期より、中長期の中で確実に利益を上げていきたい人に合っていると思います

短い期間で利益を出すやり方や考え方もありますが、当然リスクは上がります

また、リスクヘッジについても文面を割いており、

精神的な事もですが、一度に取引を行わず分けたり等、実際の運用方法もあります

特長として、多くの指標を必要とせず、関連性の高い二つを軸に予想する事かな

見る部分も考察も短くて済むので、FXの取引方法も合わせ、

時間の取れないサラリーマンに向いているやり方だと思います



ただし、少ない情報を元に取引を行う訳ですから、

精度はどうだろう?という疑問を感じました

筆者まんまの方法ではなく、時代や状況に合わせてアレンジしていく必要があるのかな

何しろ、入門書としては読み易く、非常に良いと思いました

経験者には恐らく物足りなく感じる部分もあるかと思います

リスクヘッジをしっかり取り、それでいて勝負していくタイプの人向けかな?

本を読めば小遣いが増えます 2007-02-03
 何冊か、FXの本を読みましたが、ドクター田平の本が一番わかりやすい。何がといえば、

FXで儲けるにはテクニカル分析がたいせつですが。しかし、今更、学生でもないので、専門書を読んでも、さっぱり、理解出来ませんでした。そんな中、ドクター田平の本は違いまた。もっとも初心者にわかりやすい、しかし、解りやすいからと言って入門書どまりで終わっていない、中身の濃い本だと思います。3000万円は、むずかしいかもしれませんが、月に3千円や5千円は仕事をしていても、小遣いを増やせる方法を学べると思います。

感度と特異度 2006-01-30
 本書の特徴は、次の2点である。@数字を挙げて説明している。A図解を使っている。以上2つの点により、具体的なイメージがわきやすく、非常に分かりやすい内容となっている。またMACDやストキャスティクス、移動平均線といったテクニカル面やトレーリングストップなどのテクニック面の基本にも触れられており、FXを始めようという人は必携の1冊である。



 医者としての経験に基づき、EBM、感度−特異度から相場を考察しているコラムもとても楽しいものである。

これからFXをやる人向け 2006-01-18
すでに、FXをやっている人には、もの足りないのでは。これからFXをやろうと思っている私にとっても、簡単すぎるぐらいだ。この本を読んだだけで、すぐにFXをやろうとはちょっと思わない。ただ、初めて読んだ本で、一読して、すべてが理解できた点は良かった。もう少し、情報量を多くしてもよいのでは。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール―『通貨ペア』の選び方から『チャート分析』まで |山岡 和雅

はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール―『通貨ペア』の選び方から『チャート分析』まではじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール―『通貨ペア』の選び方から『チャート分析』まで
山岡 和雅
すばる舎 刊
発売日 2006-05
価格:¥1,575(税込)




初めてならまずこれを! 2006-06-20
基礎をしっかり学ぶならまずこれです。わからないままに始めるとどこかでつまずいてしまうからです。しっかり勉強してしっかり稼げるのがベストってことでオススメの一冊です♪


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

1万円ではじめるFX講座―外国為替証拠金取引 |シーエーキャピタル

1万円ではじめるFX講座―外国為替証拠金取引1万円ではじめるFX講座―外国為替証拠金取引
シーエーキャピタル
日経BP企画 刊
発売日 2006-07
価格:¥1,050(税込)




始めるキッカケになりました。 2006-07-25
「株以外に何かうまく運用して増やす方法ない?」と友達に聞いたところ、「外貨の証拠金取引がいいのでは...」と言われました。

「何それ...?」といろいろ聞いてみると、

用意した証拠金で何倍かの外貨を取引して、それにかかる利子や為替のレート変動分の利益(損になることもある)を得られるとのこと。

興味を引かれ、読みやすくて薄い本ない?と聞いてみたところ、これを進められました。

思ったより簡単そうなのでやってみようと思います。

わかりやすい! 2006-07-20
FXってなにかわからなかった私が読んで目からウロコでした。

ちょっとこわいと思っていた、外貨投資ですが、早速はじめて

みたくなる1冊です。

為替本の中では、超おすすめかもしれません。

初心者でも大丈夫! 2006-07-20
シンプルでカワイイ表紙に惹かれて読んでみました。

株は知ってるけど、外国為替証拠金取引があるなんて

この本を読むまで知りませんでした。

イラストや図が多くて見やすいし、実際に取引している

人のインタビューがとても参考になりますよ!!


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

外国為替トレード 勝利の方程式 |今井 雅人

外国為替トレード 勝利の方程式外国為替トレード 勝利の方程式
今井 雅人
日本実業出版社 刊
発売日 2005-07-28
価格:¥1,890(税込)




良書 2006-12-22
取引手法が分かったら、次に行うことは本書を読むことだ。



相場参加者、季節性、時間性、国際性などへの見解が面白い。





読み直しが効く一品。僕も沢山付箋してしまいました。

1ページ1ページに意味があります。

教科書として何度も読みましょう 2006-09-16
タイトルにはイロイロ書いてありますが、この本で学べるのは、

儲け方ではなく、考え方や相場観などの部分です。

どこで買ってどこで売るといった、売買の方程式ではなくて、

相場で生き残るための「教科書」ですね。



実際、FXを始めた頃と、2〜3年経過してから読み直すと、

書いてある言葉の解釈など違ってくる部分があります。

相場で体験した事と比較して、そういった意味の説明だったのか!

と思うような事です。



「トレードで勝った負けたでエキサイトせず、上手く相場に乗れて、

ルール通りに取引できたか」。これは、バン・K・タープ博士の言葉

ですが、同じ事を著者である今井さんの言いたいと思われます。



FXの教科書だと思います。買い! 2006-02-18
カリスマトレーダーと言われる今井正人さんの書いた書籍。

外為相場の動く仕組みから、季節的な要因、内外投資家の動き方から相場観の養い方などなど、本当にためになる一冊。人間心理学を用いたトレード手法には「なるほど!」と相槌を打ってしまいます。FXをする方には必携の一冊ではないでしょうか!買いです!

為替市場のおおまかな理解のために。 2006-02-15
為替市場の背景について、多くの経験をしてきた人の視点から、いろいろと書かれていると思います。

しかし、テクニカルなどの実践に直接役立つようなことは書かれていませんが、

季節や時間による市場の特徴や、トレードを行ううえでの精神面での注意点など、役立つことも多いのではないかと思います。

為替をやり始めて、ある程度慣れてきた人たちの中で、特に視野が狭くなっているような人は

改めて為替市場を捉えなおすためには、良い本だと思います。

また、これから始めようと思っている人でも、少し難しく感じるかもしれませんが、お勧めだと思います。

「負けない(退場しない)者には、勝つチャンスがある!」 2006-01-31
 具体的なトレード技術については触れられていないが、骨太の良書である。各国の指標について、“それが市場参加者に与える真理的インパクト”に着目すると同時に、自分自身が気をつけるべきこと、心構えといった部分に重点を置いて説明している点は、実際に長年トレードに携わってきた著者ならではで重みが違う。



 初心者から中級者へ進もうという方、確固とした投資哲学を身につけたい人にお薦めである。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替

知識ゼロからの外貨投資入門 |Kazu

知識ゼロからの外貨<FX>投資入門知識ゼロからの外貨投資入門
Kazu
PHP研究所 刊
発売日 2006-11-02
価格:¥560(税込)




読みやすかった 2007-04-29
読みやすい文章で好感持てました。内容も丁寧に書かれている方だと思います。

基本的な事項は押えているので初心者の方が1,2時間でサラッと読むのには丁度よい本ではないでしょうか。

ただ、ハイリスクハイリターンを目指す人には向かないと思います。



初心者にも分かりやすい 2007-03-08
内容は、FXとは何か、どういったリスク・リターンがあるのかといった説明がメインです

短く区切られており、簡潔で読み易い

通勤中等でも区切りを付け易く、本のサイズも小さい為、非常に便利



また、筆者がどういった考えで運用しているのかも載ってます

以前購入した本と同様、為替損益を狙うギャンブル性の高いやり方ではなく、

金利差を利用してコツコツ稼ぎ、中長期の運用の中で為替損益を狙える時は狙うスタイル

こちらの場合はよりディフェンシブな考え方で、絶対に損したくない!という方向け

無論、稼ぎは落ちますが(それでもかなり安全に高い稼ぎだと思えますが)

より特徴的なのが、絶対に損しない方法をメインにする為、

元本や過去の底値等をポイントに押さえ、倍率を決定する事

また、数点の指標を元に決済等のタイミングの方法も載っております



FXについての説明も分かり易いですし、

まずは筆者同様ディフェンシブな方法で慣れ、

少ない資金で更に攻撃的な方法を学び、いつかは、...と思える本でした

何も知らない人、始めて間もない人には大変参考になると思います

意外によい 2007-01-30
最初は定番通り、外国為替保証金取引の入門から始まっています。

猫の絵など使いとても敷居が低く、取っつきやすいです。

この本の良いところは、それで終わらず、

チャート解析やテクニカル指標と戦略まで説明しています。

まあ中級編までカバーしているというところでしょう。

テクニカル指標としては、

RSI

MACD

ストキャスティクス

ボリンジャーバンド

の解説をしています。

コストパフォーマンスの良い本だとおもいました。

読み易かった 2006-11-27
FX取引という、難しい話題を平易な文章で分かりやすく書いてました。

また本の途中、途中に「かわいいネコの漫画」が挿入されています。

親しみ易かった。

読み易く、値段と内容を総合評価した場合お奨めです。

ただ、投資はリスクがつきもの。だから、初心者の私は、この本を足がかりにして

さらにFX投資について学ぶ必要を感じました。

調べた結果、自分にも出来るかどうかを判断して、それから投資に踏み切りたいと

考えています。

それまで色眼鏡で見ていたFX投資について、きっかけを与えてくれた事を評価して

4つ星とします。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/6/9に作成しました。
posted by 外国為替取引情報勝利の法則 at 21:00| 初心者の外国為替